Salesforce研修(Sales Cloud基礎編)
利用者視点のSalesforce研修(Sales Cloud基礎編)
■サービス概要
この研修は利用者視点でSalesforceを使いこなすことができるようになることを目的とした研修です。
現状、Salesforceのスキルアップ研修は資格取得や管理者向けの研修がほとんどです。
利用者のスキルアップを目的とした研修を探すのは難しく、セールスフォース・ジャパンが提供しているTrailblazerを利用して学んでいる方が多いと思われます。
ただ、Trailblazerは慣れていないと環境をセッティングするのも難しく感じられるかもしれません。
そこで、短期間で集中して一定の知識を得るために、体系的なスキルアップが実現できる「利用者視点のSalesforce研修(Slase Cloud基礎編)」をリリースしました。
■対象者
- 営業、マーケティング、CRM/SFA利用者
- Salesforce Sales Cloudを導入している利用者
- Sales Cloudを使いこなしたい方
- Salesforceの導入・推進部門の方
■よくある悩み
- 利用者視点の研修やトレーニングがない
- 入力マニュアルなどは用意しているが、よりSalesforceを利活用できるベースの考え方を理解したい
- 自社でカスタマイズしているため、それらに対応した研修を探している
- 利用部門ではシステム管理者が設定したことしか知らないため、一般的な利活用の方法を知りたい
- データ入力精度や頻度・使い勝手等の課題から、結局Excelなども使った二重管理になっている
■研修のゴール
- CRM/SFAを利活用するイメージを掴む(ゴールの理解)
- Salesforceの基本的な使い方を理解する(苦手意識の払拭)
- 顧客情報や商談情報をSalesforceで一元管理する重要性を理解する(データ管理)
- 日々のオペレーションを効率的に行えるようになる(効率化と精度向上)
- リードや商談のフェーズを理解し、タスク管理でヌケモレを防ぐことができるようになる(パイプライン管理)
■研修内容
Sales Cloudの基本である取引先(会社)、取引先責任者(人)、リード(見込み顧客)、商談(案件)の関連性を理解することができます。
また、運用の効率化を図るための様々な仕掛けを研修内で説明しますので、ぜひ自社環境と見比べてみて下さい。
参加者のスキルレベルやSalesforceのカスタマイズの影響があるため、カリキュラムは取捨選択ができるように設計しています。
実務で抑えておきたいポイントやつまずきやすいポイントを整理して研修の中に盛り込んでいます。
受講人数やカリキュラムの内容など、ぜひご相談下さい。
■カリキュラム
| テーマ | 内容 |
| Sales Cloudの基本と考え方を学ぶ |
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| リストビューとレコードを理解する |
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| 取引先と取引先責任者を理解する |
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| リードを活用して見込み客の管理をする |
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| 商談を使って案件を管理する |
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| パイプラインを活用し商談の進捗把握や推進をする |
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| 活動予定(ToDo)と活動履歴でタスクのヌケモレを防ぐ |
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| レポートの作成・編集方法を理解する |
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■お客様の声
SalesforceはIT部門が導入したため、根本的なことがわからず使っていました。研修でSalesforceの考え方や活用方法が学べたため、チームの業務効率化やワークスタイルの見直しにつながりました。
主に取引先と取引先責任者、商談しか使っていなかったのでレポートの作り方やToDoによるタスク管理をハンズオンで学べたのが良かったです。
自社の営業スタイル(パイプライン)が顧客や商談の種類ごとに変更できることがわかったので、早速IT部門と相談して適切なパイプラインを作りたいと思いました。
そもそもビューでインライン編集できたり、ユーザが自由にレポートを作れることも知らなかったのでとてもためになりました。色々と出来ることが多いのに自社では制限が多いため(Salesforce)推進担当とも相談してみたいと思います。